高精度エリアレポーティングサービス Spaadaをリリース

株式会社マイクロベース(東京都港区、代表取締役仙石裕明)は、「見たい場所」の「見たい情報」を即座にわかりやすく確認することができる、高精度エリアレポーティングサービスSpaada(スパーダ)をリリース致しました。

日本の世界に類を見ない人口減少・少子高齢化を背景に、2013年実績で空き家率は過去最高の13.5%(820/6063万戸)を更新(※1)、2033年には30.2%まで上昇すると予想されています(※2)。従来の産業構造・供給体制が大きく変化し始めている状況です。

政府が提供するオープンデータをはじめ、民間企業の保有するデータを活用し、社会や市場の変化をいち早くキャッチすることに期待が集まっています。しかしながら、現在社会に流通しているデータの多くはマクロなデータで提供されている場合やデータの利用に制限がかかっていることが多く、エリアの特性や将来性を詳細に把握することが困難な状態です。

Spaadaでは、これまでマイクロベースが開発してきた建物単位・50mメッシュ単位のミクロな地理情報データ(人口統計等)を用いており、容易に日本全国のエリアレポートを作成・分析することが可能です。独自の統計情報処理技術によりオープンデータをソースとして商品を開発しているため、低コストで提供することができます。

 

Spaada紹介ページ http://microbase.co/spaada

Spaadaのご利用はこちらから https://www.spaada.co/

 

【高精度エリアレポーティングサービス「Spaada」の概要】
Spaadaはブラウザ上で操作可能な地理情報システム(※3)です。地理情報データ(人口統計等)をスケールフリーで指定した商圏サイズで集計・分析することが可能です。集計に限らず、商圏を設定後、地図上でワンクリックするだけでグラフの自動作成も行います。これにより、従来時間がかかっていたGISによる集計作業、エクセル等によるグラフ作成が一切不要です。

 

【今後の展開】
マイクロベースが現在開発を進めている、建物や道路単位における築年代や路線価、通行量データ等についても随時提供する予定です。

 

(※1)総務省『平成25年住宅・土地統計調査』。
(※2)株式会社野村総合研究所試算。
(※3)地理情報システム(GIS: Geographic Information System): 地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術です。(引用:国土地理院)

 

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