高精度エリアレポーティングサービス Spaada 一部機能を無料化

株式会社マイクロベース(東京都港区、代表取締役仙石裕明)は、「見たい場所」の「見たい情報」を即座にわかりやすく確認することができる、高精度エリアレポーティングサービスSpaada(スパーダ)の一部機能を無料化致しました。

無料化によって、誰でも簡単に対象エリアの世帯の家族類型や世帯人員、利用交通手段の推定値を参照することが可能です。また、作成したレポートはシェア用URLにてシェアすることができ、会員登録していない方でもご覧いただくことができます。

 

■ フリープラン

・作成したレポートは公開されます。

・作成可能なレポートは、「世帯の家族類型(6区分)」「世帯人員(7区分)」「利用交通手段(9区分)」です。

・「男女別年齢人口(5歳階級)」「2040年将来人口」は、24時間に1回まで作成可能です。

 

■ ベーシックプラン

・作成したレポートは、公開/非公開を選択可能です。

・作成可能なレポートは、「世帯の家族類型(6区分)」「世帯人員(7区分)」「利用交通手段(9区分)」「男女別年齢人口(5歳階級)」「2040年将来人口」です。作成回数の制限はございません。

 

プラン内容詳細 https://www.spaada.co/plan/upgrade/

 

Spaadaでは、これまでマイクロベースが開発してきた建物単位・50mメッシュ単位のミクロな地理情報データ(人口統計等)を用いており、容易に日本全国のエリアレポートを作成・分析することが可能です。独自の統計情報処理技術によりオープンデータをソースとして商品を開発しているため、低コストでデータ提供を実施して参りました。

 

Spaadaのご利用はこちらから https://www.spaada.co/

作成済みレポート例      東京メトロ半蔵門線水天宮駅周辺の例

 

Spaada

 

【高精度エリアレポーティングサービス「Spaada」の概要】
Spaadaはブラウザ上で操作可能な地理情報システム(※1)です。地理情報データ(人口統計等)をスケールフリーで指定した商圏サイズで集計・分析することが可能です。集計に限らず、商圏を設定後、地図上でワンクリックするだけでグラフの自動作成も行います。

 

【今後の展開】
マイクロベースが現在開発を進めている、建物や道路単位における築年代や路線価、通行量データ等についても随時提供する予定です。

(※1)地理情報システム(GIS: Geographic Information System): 地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術です。(引用:国土地理院) 

 

【記事掲載】